ミッドブースター基板販売開始

ミッドブースターハンドメイドエフェクトの基板販売開始しました。

プリント基板のみと部品実装済基板の2タイプあります。

ヤフオクとHPで販売しています。

ヤフオク プリント基板のみはこちらをクリック

ヤフオク 部品実装済基板はこちらをクリック

ホームページでの販売はこちらをクリック

DSC_0852

新ミッドブースター ニューバージョン作成

ニューバージョンとして今回より、右側面にペダル踏込み時に
全開か全閉になるのかを切替するスイッチを増設しました。

下記作業写真です。

DSC_0233

プリント基板に部品実装完了


ケース等部品

DSC_0243

ケースの穴開け作業です。
このケースは台形になっている為、水平器で確認して水平にしてから
穴を開けていきます。
そうしないと、ノブを付けた時に斜めになってケースに接触してしまう為です。

DSC_0245


穴開け加工完了後


ケースにペダル稼働部を取付したところです。
ピンを打ち込んで固定しています。


ケースに部品を取付していきます。


配線及びグルーガンにて絶縁及び固定、配線バンドにて固定作業完了後です。
この作業は徹底的に行い、長く使って頂ける様に不具合の出ない様心掛けています。


右側面 今回、ペダル踏込み時に全開か全閉になのるかを切替するスイッチを増設しました。


左側面


前面

DSC_0263

完成後の動作テスト中
今回LED緑色のご指定で作成しています。
標準は青色LEDとなります。

ハイゲインディストーション販売開始しました

DSC_0199

ハイゲインディストーション販売開始しました☆

クリーンなサウンドからこのディストーションのみで
かなりハイゲインなサウンドが得られます。

ハイゲインに特化したディストーションなので
シングルコイルでも結構歪みます♪

これはメインの歪として使う事にします。
とにかく弾いていて気持ち良く、久々に長く弾いてしまいました。

音源(YOU TUBE)はこちらをクリック

ヤフオク販売商品ページ

新商品の誕生のきっかけ~ミッドブースタートーン回路付MB-3

新たな出会いが新しい製品を生み出す♪

過去の製品でも購入者さんや質問等で
「こんな製品が出来ないか?」

「こんな機能や配置は可能か?」

というお声を頂き製品化してきました。
 
今回は、エフェクターを試奏してみたいと奈良県内の方から電話があり、先日お会いしてきました。
 
ミッドブースターとオーバードライブが気になるとの事でしたが、試して頂いたところ、ミッドブースターを気に入って頂いてご注文頂きました☆
 
その時に、ミッドブースターにトーン回路があれば尚良いので、もし可能なら付けて欲しいとのご要望がありました。
低音域を少しいじれたら良い感じみたいなので、ハイパスフィルターを組み込む事にしました。ただ、元の音をなるべく変えたくないので、気に入らなければハイパスフィルターをオフ出来るように、バイパススイッチを増設するようにしました。
これをMB-3という新機種にします。
ブーストさせた時の中低域のうちトーンツマミの右に回して行くと、低域をカット
していきます。なかなか良い感じです♪
 

歪みは軽めにしか掛けないとの事で、弾駆動を愛用されていましたが、フットスイッチの接触が悪く最近は使っていないとの事でしたので、修理も合わせてさせていただく事にしました。

フットスイッチを元のスイッチより耐久性の高いとされているalpha社製のスイッチ
に交換しました。接触不良も改善して良い感じで鳴ってくれます♪
完成したのでご依頼者様へ発送します☆

ヤフオク販売ページ

ボリュームペダルレベルメーター完成☆

友人からボリュームペダルレベルメーター作成出来る?
との問い合わせがあり、無理そうなのでお断りしたのですが、
ネットで検索していたら使えそうなレベルメーターキットが
あったので出来そうかな?と作成してみました☆

マイコンを使ってプログラムを書く必要があるかと思っていたのですが、
このキットを使えば電源と信号線を繋ぐだけでOKなんです☆
ただし、ボリュームペダル側で改造が必要だったりします。
ボリュームペダルによっては使えない可能性もあります。
とりあえずINとOUTは2系統あり、その内の1系統はレベルメーター用に
使用するので、楽器側は1系統しか使えなくなります。

作成後に思いついたのですが、切替スイッチ付けておけば、レベルメーター
を使用しない場合は2系統とも使えますね。

※追加  1系統でテストしたらミニマムボリュームを0で使用するなら
問題なく使用出来ました。なのでボリュームペダル改造しなくてもいけ
そうです。


所有しているBOSSのFV-50Lを改造しました。ネットで検索した図面は
FV-50Hしかなかったのですが、Lの方はボリュームポットの抵抗値が
違うだけで、基本的に同じです。

ボリュームペダル  H 250k L 20k
ミニマムボリューム H 500k H 50k (印字が見れなかったのでテスターの測定値)

IN OUTの2をレベルメーター用に使用したのですが、コンデンサを取り外し
ミニマムボリュームを通さないように改造しました。

DSC_1625

DSC_1628

ボリュームペダルの裏蓋を開けたところです。
本体がプラスチック製なので、金属のシートで絶縁されています。
裏蓋にはアース線がネジ止めされていました。

DSC_1627

ジャックは基板に直付けです。コンデンサもここに付いています。

DSC_1630

メインのボリュームポットです。2連ポットになっています。
20kΩのBカーブです。

DSC_1640

入力2の回路なのにコンデンサはC1です。1と2の表示逆になっているのかな?

DSC_1641

上がメインボリュームで下がミニマムボリュームです。

DSC_1642

DSC_1643

このオレンジの配線を外してミニマムボリュームをバイパスして
グランドに接続します。

DSC_1633

ブレッドボードで動作テスト中です。
調整は半可変抵抗(トリマ)でペダルを最大にした時にLEDが
全部点灯する様に合わせます。

DSC_1646

アルミケースに部品の配置を下書きします。

DSC_1647

DSC_1648

ケースにボール盤で穴開けしたところです。
四角い穴は穴開けしたところをヤスリで仕上げました。

DSC_1649

部品を取り付けていきます。

DSC_1653

取付完了です。

DSC_1654

完成しました☆

DSC_1658

ボリュームペダルとの接続はこのコードを使用します。
ステレオプラグからモノラルプラグでL(白)R(赤)の2本に分けてある
タイプです。変換プラグを使用して標準ジャックにしています。

DSC_1659

DSC_1660

ボリュームペダルの2の方に赤と白のプラグを接続します。
1の方はギター等の楽器を接続します。

DSC_1661

レベルメーター側はステレオプラグを接続します。

DSC_1663

右側のDCジャックに9V電源を接続します。(センターマイナス)

DSC_1664

DSC_1665

DSC_1662

動作確認OKです。
ペダルの位置によってLEDが10段階に点灯します♪

動作テストの動画はこちらをクリック

BOSS CE-2 コーラスモディファイの製作

BOSS CE-2のモディファイしたものを作ろうと部品購入したまま放置状態
(なんと今年の3月から)となっていたのを、ようやく進める事にしました。

一番気が乗らないと出来ないのが、この基板図面を書く作業です。
これが書きかけで放置してあったので、少しずつ進めました。

DSC_1573

基板図面も出来て、いつもお願いする「趣味の基板屋さん」に
依頼していたプリント基板が届きました。

DSC_1613

部品を実装してサウンドチェックをしたら・・・鳴りませんでした。
今回、かなり見直しもしてたし、一発でOKかな!?と思いましたが、
そう甘くはなく、参考にしていたレイアウト図面に間違いが何ヵ所も
あり、原因を探し修正してテストの繰り返しでした。

音が出なかったのが出る様になったものの、歪んでしまって使えない
状態で、作成してから原因究明に約3日もかかってしまいました。

DSC_1614

テストも終わり絶縁処理と名称を入れて完成です☆

DSC_1619

音の方は心地よい温かみのある爽やかなコーラスサウンドと、
結構派手目なビブラートサウンドが出せて大満足です。

コーラスの音はこちら

無線マイコンをスイッチャーへ搭載テストTWE-lite

4chスイッチャーに追加機能として搭載する予定の
無線マイコンのリレー付基板を組み立ててテスト
しました。

 

DSC_1229

DSC_1229

DSC_1230

DSC_1230

リレー基板 子機
リレーが4個搭載されています。
1個だけ容量が大きいです。

DSC_1231

DSC_1231

親機 標準はタクトスイッチを付けますが、今回別の
スイッチを使うので取り付けしていません。

DSC_1232

DSC_1232

電源は5Vと3.3Vが混在するので、ブレッドボードから
電源供給したら、間違えて供給してしまい、マイコン
を壊してしまいました・・・。
なので、予備のマイコンを使って再度テストしました。

 

DSC_1235

DSC_1235

スイッチャーのケースに仮設してテストします。

DSC_1236

DSC_1236

DSC_1234

DSC_1234

このフイルムスイッチで無線マイコンを動かして
遠隔でチャンネル切り替えをします。
テストを実施して取り付け方やケース等を検討
する予定です。

新4chスイッチャー

以前作製した4chスイッチャーが納得出来なかったので、
新たに設計始めています。

こちらはPICマイコンでのバージョンです。

DSC_1041

DSC_1041

ラダーシーケンスプログラムでデータ作成しています。

DSC_1043

DSC_1043

データ書き込み中です。

DSC_1039

DSC_1039

トランジスタアレイでリレーとLEDの動作テスト中です。

DSC_1040

DSC_1040

電流計付のパワーサプライはここでも活躍しています。
テスト時に電流が見えるので便利です。

現在基板図面作製中です。

無線マイコンで遠隔操作も検討しています。

デジットのディレイ作ってみました☆

いつもよく行く大阪日本橋の電子パーツ屋さんデジットの商品で
ディレイのキットがあったので買ってきて作ってみました☆

これがなかなか良い感じで、昔に持っていたBOSSのPS-2
(ピッチシフターとディレイが切り替えして使える)の長めのディレイ
タイムに近い範囲からショートディレイまで幅広く使えるので関心
しました☆(中間のタイムの細かさとかはわかりませんが)

当時使っていたのと同じ感じには問題なく使えました。

これはキットのまま全く何もいじってないので、製品化するつもり
はしていないのですが、これは結構いいかも?とは思います。

興味ある方は作ってみて下さい。

もし要望があれば作製や製品化もやります♪

DSC_1021

DSC_1021

DSC_1022

DSC_1022

DSC_1028

DSC_1028

サウンドテストアップしました。
サウンドテスト